【2025年版】沖縄の注文住宅の坪単価はいくら?木造・RC住宅の相場を解説

【2025年版】沖縄の注文住宅の坪単価はいくら?木造・RC住宅の相場を解説

沖縄で注文住宅を考え始めたとき

「家を建てるにはいくら必要?」
「木造とRC住宅では、どちらが高い?」
「土地込みだと、月々いくらくらい払うの?」

こんな不安を感じる方は
多いと思います。

注文住宅は
建物の大きさや間取り
設備、土地の条件によって
金額が変わります。

ただ、最初に大まかな
目安を知っておくと
住宅会社に相談しやすくなります。

この記事では
沖縄で注文住宅を建てる時の
坪単価や建築費用
木造住宅とRC住宅の違い
月々の支払いの考え方まで
分かりやすく解説します。

内容をチェック

沖縄の注文住宅の坪単価はいくら?

沖縄で注文住宅を建てる場合
坪単価は建てる家の種類や
仕様によって変わります。

木造住宅は、RC住宅に比べて
建築費用を抑えやすい傾向があります。

一方で、RC住宅は
コンクリートを使うため
材料費や工事費が高くなりやすいです。

そのため、同じ広さの家でも
木造住宅とRC住宅では
総額に差が出ることがあります。

坪単価を見るときは
金額だけで判断せず

  • どこまで含まれている金額か
  • 外構費用は入っているか
  • 照明やカーテンは含まれているか
  • 太陽光や蓄電池は含まれているか

ここまで確認することが大切です。

延床面積と施工面積とは

延床面積と施工面積・・・
この時点で意味が分からない!と
思った人もいると思います。
わかりやすく説明できるように頑張ります。

延床面積

建築基準法で含まれない
地下室・玄関ポーチ・ベランダ
小屋裏収納・一部の車庫などを
入れない面積です。

売却の際に使われる面積は
延べ床面積が使われます。

施工面積とは

先ほどの建築基準法で含まれない
地下室・玄関ポーチ・ベランダ
小屋裏収納・一部の車庫が
含まれた面積を指します。

注文住宅の場合、建築基準法に
含まれていないこれらの面積にも
費用が掛かります。

見積もり時に必ず確認

坪単価を出すときに
延床面積と施工面積のどちらを使うかは
決まりがありません。

延床面積が40坪でも
施工面積が50坪ということも
あり得るということです。

ただし注意点として
業者によって「延床面積」と
「施工面積」の扱いが異なるため
見積もり時にどちらで算出しているか
必ず確認しましょう。

建物の本体価格が3000万円の場合
延床面積だと坪単価75万円ですが
施工面積だと坪単価60万円
ということになります。

業者によって違うので
見積もりの時などに
しっかりと確認しておきましょう。

沖縄で注文住宅を
建てる時の総額目安

沖縄で注文住宅を建てる時は
建物本体の金額だけではなく
土地代や諸費用も考える必要があります。

家づくりで必要になる
主な費用は次の通りです。

  • 建物本体工事
  • 付帯工事
  • 外構工事
  • 土地代
  • 登記費用
  • 住宅ローン関係の費用
  • 火災保険
  • 家具や家電
  • 引っ越し費用

「建物だけなら予算内だったのに、全部合わせたら思ったより高かった」
ということもあります。

そのため
最初から総額で考えることが大切です。

土地をすでに持っている方と
土地探しから始める方では
必要な予算も変わります。

建築費の目安(木造30坪の場合)

スクロールできます
項目費用(目安)
建築費約2,604万円(坪単価 約86.8万円 × 30坪)
土地取得費約1,476万円
合計約4,080万円(※付帯工事・諸費用を除く)

建築費だけでなく、外構工事や登記費用なども発生するため、総額は建物価格の約1.2〜1.5倍を見込んでおく必要があります。

沖縄の住宅市場動向(2025年)

沖縄の地価は上昇傾向が続いており
2025年の住宅地上昇率は全国1位(+7.3%)

特に那覇市周辺では
土地取得費の上昇が家づくり全体の
コストを押し上げています。

構造別・最新の坪単価(2025年)

スクロールできます
構造坪単価(全国平均)沖縄の坪単価(平均)
木造住宅約72〜90万円約86.8万円
鉄骨造住宅約82〜105万円約90万円前後
鉄筋コンクリート造(RC造)約95〜120万円約95〜125万円

沖縄では鉄筋コンクリート住宅が多く
台風や塩害に強い構造
選ばれる傾向にあります。

ただし
近年は木造住宅の性能も向上し
人気が高まっています。

沖縄の注文住宅価格(実例ベース)

項目費用(平均)
延床面積約36坪
建築費約3,900万円(坪単価 約107万円)
土地費用約1,600万円
合計約5,500万円前後(付帯工事別)

全国平均の約5,000万円に比べると、沖縄は約500万円ほど高めとなっています。

注文住宅の費用で後悔しないために

注文住宅の費用で
後悔しないためには
最初に総額を確認することが大切です。

坪単価だけを見るのではなく

  • 土地代
  • 建物代
  • 外構費用
  • 諸費用
  • 住宅ローン
  • 住み始めてからの光熱費

まで確認しましょう。

また、見積もりを見る時は
「何が含まれていて、何が含まれていないのか」
を必ず確認してください。

同じ金額に見えても
会社によって含まれている
内容が違うことがあります。

不安な場合は
早い段階で相談して
予算の考え方を一緒に
確認するのがおすすめです。

まとめ

沖縄で注文住宅を建てる時は
坪単価や建築費用だけでなく
土地代、諸費用、住宅ローン
光熱費まで考えることが大切です。

木造住宅とRC住宅には
それぞれ良さがあります。

大切なのは、金額だけで
決めることではありません。

自分たちの暮らし、予算
土地、将来の支払いまで考えて
無理のない家づくりをすることです。

イシンホーム那覇店では
沖縄の気候や暮らし方に合わせて
木造住宅の費用や性能
太陽光発電を含めた家づくりを
ご提案しています。

「自分たちの予算でどんな家が建てられるのか知りたい」
「木造住宅とRC住宅で迷っている」
「月々の支払いを見ながら相談したい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

実際にどのくらいの予算で
建てられるか知りたい方へ

家づくりは一生の買い物。「自分の予算でどんな家が建てられるのか?」を知ることから始めましょう。沖縄の気候・土地条件に詳しい専門スタッフが、あなたの理想のマイホームづくりをサポートします。お気軽に【おうちづくりの無料相談】へお問い合わせください!

よかったらシェアしてね!
内容をチェック