逆さになった家

沖縄で失敗しない木造住宅のコツ【いい家を建てる3つのポイント】

逆さになった家

家づくりの基本は設計から始まります。

いい家(理想の家)になるかは

8割設計で決まる!!

といってもいいでしょう。

 

今回のブログは、良い家を建てるために何に気を付け、何をすればいいか、家づくりを失敗しないためのポイントについてお話していきます。

1部・2部・3部と読み進めれば、良い家を作るために必要な情報が整理されています。

1部目はいい家(理想の家)のイメージの固め方からお話ししていきます。

家造りの失敗とは

逆さになった家

女性のイラスト
ナハ
家がこんな状態なら、家づくりの失敗が分かり易いのに
ロイヤルハウス那覇大城
オオシロ

確かに(^^;)

でも実際は、眼でみて分かる失敗と、住んで初めて気づく失敗もあります。

家造りで失敗しやすいポイントを以下にまとめてみました。

イメージが共有できていない

イメージを伝えるお客様側も、イメージを受け取る業者側も、お互いの努力が大切です。

双方の【イメージのズレ】が少なければ少ないほど納得のいく家になるということです。

 

設計の段階でこのやり取りが出来ていないと、家を建てた後に大きな後悔になります。

請負業者(建築会社・設事務所)とのコミュニケーション方法は、後々詳しくお話しします。

優先順位

家を建てる時に、優先順位明確にしていないと後悔の原因になります。

木造住宅を建てるための優先順位とは・・・

 

自分の持っているこだわり

 

に優先順位をつける事です。

【こだわり】と【妥協】のバランスを崩したまま、家造りを進めると後悔の原因に。

 

インテリア、庭のコンセプト、システムキッチン、お風呂の大きさなどなど。

予算が無限にある場合は全部をかなえられるかもしれませんが、限られた予算の中での建築の場合、自分のこだわりの優先順位はハッキリとさせておくことをお勧めします。

設計の失敗

建築していく上での設計の失敗とはなにか・・・

例えば

  1. 通路、部屋、水回りの配置などの生活同線の失敗。
  2. コンセント、テレビアンテナ、電話配線、インターネット配線、設備の位置の失敗
  3. 音(振動)の大きさが気になる。
  4. 窓の位置や大きさの失敗

分かり易くいうと【木造住宅が完成した後に変更しにくい部分】の使い勝手の悪さです。

これも設計図面の段階でしっかり打ち合わせしておかないと後悔することになるでしょう。

 

以上の失敗をしたくないのであれば、自分の立てたい家の最低限のイメージを持たなくてはいけません。

自分で計画したり、何から手を付けていいか分からない場合もあると思うので、次はイメージを持つにはどうしたら良いかをお話していきます。

どんな家を建てたいかのイメージ

沖縄で木造住宅の家を建てるということは一大イベントです。

家を建てるぞ!と思い立ったものの、何から進めればいいんだろう?と思う方も多いと思います。

 

まずは、失敗しない家造りをする為に欠かせないスタートは情報収集から。

情報は色々な所から始める事が出来ます。

 

  1. 知り合いに建築関係の人or詳しい人に聞く
  2. モデルハウスに見に行く
  3. 広告やチラシを見て考える
  4. 近所で新築してた&完成見学会
  5. 本やインターネットで調べる

などがあげられます。

設計図と家の模型

今はまだ【どんな木造住宅を建てたいかのイメージ】は詳細なものではなく【方向性】です。

分かりやすく例えると

  • 洋風の家or和風orヨーロピアンなどの建築イメージ
  • 色のイメージ
  • 何部屋欲しいか
  • 予算
  • 家を建てたい地域や土地

当たり前のことですが、初めから完璧なプランを作るのは難しいことです。

無料見積もりや設計を進めていくと「あれも気になる」とか「ここをこうしたい」とか出てくる人がほとんど。

 

細かいことは今の時点では専門家に任せていいと思います。

まずは、イメージを固めることが、失敗しない家を作る第一歩です。

 

そのイメージを請負業者(設計・建築会社)にどれだけ伝えられるかが勝負です。

そして、お客様の意図を細かくくみ取ってくれるかどうかは、請負業者の経験やセンスに関わってきますので、単純に値段だけで判断して、後悔しない様にしていきたいものですね。

オススメの情報収集方法

最終的なイメージは、直接実物を見てイメージを固めるのが理想です・・・が、自分のイメージと重なる住宅もなかなか見つからないのが現状です。

女性のイラスト
ナハ
沖縄で失敗しない家づくりをしていくうえで、イメージを固めることが必要不可欠なのは分かったけど、何から手を付ければいいか分かりません。

とか

女性のイラスト
ナハ
情報収集したいけど、あまり時間もないし・・・無駄な動きはしたくないです

という方の為に、おすすめの情報収集方法をお伝えします!

スマホで撮影

その①

インターネットで【オシャレな家】とか【かっこいい家】とかで画像検索をしてみましょう。

4~5画像ほど「あっ、こんな家良いな~」という画像をブックマークしておくか、スクリーンショットして、画像保存しておいてください。

設計の打ち合わせなどで、その画像のあるか無いかでは、イメージを共有するために大きなヒントになります。

その②

本屋にいき、インテリアや家の雑誌コーナーでさらにイメージを具体的にしてください。

気に入った本があれば購入しておくと、請負業者との打ち合わせで使えます。

その①と同じで、後悔のない家づくりをしていくための重要な情報になります。

その③

モデルハウスや完成見学会に足を運びましょう。

Webや本でみる家と、実際に見る家では受ける刺激が違います。

新しいアイディアも浮かびやすくなったり、今までイメージしてたアイディアに無理があることがわかったりできるでしょう。

イメージが固まらない場合は?

①~③の順番で家造りのイメージを固めると、無駄な動きをしないで済むと思います。

沖縄で家を建てたい!家造りで後悔したくない!という方は、先ずはイメージ作りからスタートしてみましょう。

以上が、沖縄で失敗しない家づくりのコツ【いい家を建てる3つのルール】その1の【イメージを固める】方法でした。

 

①~③の順番で動いてみたけど、イメージがまだ固まらない時はどうすればいいの?という方は、一人で悩むのをやめましょう。

家を建てた事のある経験者に相談するのもいと思いますし、一番イメージに近かった設計事務所や、ハウスメーカーに直接相談してみるのもいいと思います。

 

ここで注意!!

 

ハウスメーカーや建築会社は得意分野が違います。

精巧な家を造るのが得意な建築会社もいれば、設計が得意な会社もいます。

わたしども、ロイヤルハウス那覇店は、設計一筋20年のお客様のイメージを形にすることが得意な会社です。

 

  • どんな外観にしたいのか。
  • どんな間取りにしたいのか。
  • どんなコンセプトやイメージにしたいのか。

 

ご質問には、設計建築のプロが全力で答えさせて頂きます。

そして、後悔しない家造りだけでなく

 

何年たっても住み心地のいい家

 

のご提案をさせて頂きます。

 

当店のホームページには、沖縄で家を建てて大丈夫?という疑問にお答えできるように、木造住宅だけでなく、家についての疑問や不安の答えをアップしていきます。

ご相談していただければ、さらに具体的なアイディアやプランをご提案させていただきます。

失敗しない良い家の建て方第2部は

沖縄で失敗しない木造住宅のコツ【いい家を建てる3つのポイント】の第2弾はこちら!

【沖縄木造住宅の無料見積もりで分かる理想と予算のバランス】になります!

第2部はこちら

ちなみに、第3部は【いい家を建てる設計者の選び方と自分の理想の伝え方】についてです。

沖縄で失敗しない木造住宅を建てるためにも、ぜひご覧くださいね~

第3部はこちら

>沖縄で後悔しない家作りをお手伝い

沖縄で後悔しない家作りをお手伝い

木造住宅を建てる時に「後悔したくない」「何が正解なんだ?」と思うお客様の声をよく聞きます。

私たちの仕事は、お客様の【不安】と【疑問】に答え、木造住宅を建てた後に「こうすればよかった!」と後悔しない家造りをさせて頂くのが仕事だと思っています。

どんな些細な事でも構いませんので、お気軽にお問合せお待ちしております。

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