沖縄に木造は、本当に大丈夫?– その不安を、科学的根拠で安心に変える。 –

沖縄の住宅性能|台風・シロアリ・湿気・暑さ・停電対策|イシンホーム那覇店

OKINAWA PERFORMANCE GUIDE

沖縄に木造は、 本当に大丈夫?

木造かRCかだけではなく、台風・シロアリ・湿気・暑さ・停電に、 どう備えているかを確認することが大切です。 このページでは、沖縄で確認したいポイントと、イシンホーム那覇店の実際の仕様をまとめています。

5 CHECK POINTS

沖縄で家を建てるなら、まず確認したい5つのこと。

性能の数字だけではなく、沖縄の気候や災害に対して、住宅会社がどう備えているかを確認します。

01

台風・強風

構造・接合部・屋根・開口部まで、建物全体で確認。

02

シロアリ

建築時の対策だけでなく、施工範囲・保証まで確認。

03

湿気・換気

床下・小屋裏・壁内まで、湿気をためにくい考え方を確認。

04

暑さ・断熱

断熱材・遮熱・窓など、熱を室内へ入れにくくする工夫を確認。

05

停電・災害

太陽光・蓄電池を含め、停電時にどこまで備えるかを確認。

OUR STANDARD

沖縄で必要なことは分かった。
では、私たちはどう備えているのか。

ここからは一般論ではなく、イシンホーム那覇店で現在採用している仕様・設備・保証を、暮らしへの意味とあわせて具体的にご紹介します。

※掲載内容は現在の標準仕様・採用仕様をもとにしています。建物・プラン・敷地条件・選択グレードなどにより内容が異なる場合があります。

01 / STRUCTURE

強い風を受ける沖縄だから、構造から考える。

台風対策をひとつの設備だけで考えず、基礎・柱・耐力壁・接合部・屋根まで建物全体で確認します。

耐震等級3 構造の基本性能として、耐震等級3を採用しています。
FOUNDATION

床下の点検性と湿気にも配慮

地面から土台下端まで約40cmを確保する基礎計画です。
仕様:基礎高 約40cm

WOOD

家を支える土台・柱に耐久性を

土台・柱には国産ヒノキを使用しています。
採用材:国産ヒノキ

WALL

風の力を建物全体で受け止める

外周部の構造用合板と耐力壁を組み合わせて構造を考えます。
採用品:構造用合板・STARWOOD

JOINT

柱と梁の接合部を金物で支える

力が集中しやすい接合部を専用金物でつなぎます。
採用品:SS MULTI

ROOF

沖縄の風雨を受ける屋根にも配慮

軽量で耐久性のある屋根材を採用しています。
採用材:ガルバリウム鋼板

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02 / TERMITE

シロアリだけでなく、床下の湿気まで。

イシンホーム那覇店では、3つの防蟻対策を標準仕様として採用しています。

01
UNDER FLOOR

地面側からの侵入と湿気に備える

住宅の建設地の下に防蟻・防湿シートを施工します。
採用品:防蟻・防湿シート

02
GAP / PIPE

配管まわりなどのすき間を守る

配管穴やコンクリートの亀裂など、侵入経路になりやすい部分に施工します。
採用品:テクノ防蟻フォーム

03
FOUNDATION

基礎上部からの侵入に備える

基礎上部にも物理的な対策を加えます。
採用品:虫返し

INITIAL WARRANTY20年シロアリ初期保証
MAXIMUM最長60年所定の点検・再施工などの条件あり
沖縄のシロアリ対策を詳しく見る

03 / COMFORT

沖縄の暑さと湿気を、断熱・窓・換気で考える。

ひとつの設備だけに頼らず、断熱・遮熱・開口部・空気の流れを組み合わせて考えます。

INSULATION

外の暑さを室内へ伝わりにくくする

壁や天井などに吹き付け施工し、すき間を抑えながら断熱します。
断熱材:発泡ウレタン

HEAT SHIELD

日射による熱の侵入を抑える

外側でも熱への対策を行い、沖縄の強い日射に備えます。
遮熱材:タイベックシルバー

WINDOW

窓から入る熱まで考える

壁だけでなく、熱の出入りが大きい開口部の性能も重視します。
採用窓:LIXIL TW

UNDER FLOOR

床下に湿気をためにくくする

床下の空気を動かし、湿気がこもりにくい環境を考えます。
床下換気:ECOPIO MS-301

ATTIC

小屋裏の熱と湿気を外へ逃がす

屋根の下にこもりやすい熱や湿気にも換気で対応します。
小屋裏換気:エアボーイ YK-301

EXTERIOR

外壁のすき間からの雨水侵入に備える

外壁目地には高耐候タイプのシーリング材を採用しています。
採用品:SRシールH100

沖縄の断熱・暑さ対策を詳しく見る

04 / ENERGY

停電への備えまで、家づくりの一部に。

太陽光はグレードによって標準容量が異なり、蓄電池は暮らし方や停電時に使いたい設備に合わせて検討できます。

GRADE標準太陽光容量
ライトなし
スタンダード4.8kW 標準
ハイグレード9.6kW 標準
OPTION / BATTERY

Tesla Powerwall 3

蓄電池はオプション。停電時の備えや電気の使い方に合わせて検討できます。

13.4kWh
太陽光・蓄電池を詳しく見る

05 / REAL CONSTRUCTION

完成すると見えなくなるところこそ、確認する。

材料名だけでは分からない施工状態を、実際の施工写真で見ていただけるようにしています。

完成後には隠れるからこそ、施工中に見る。 基礎・柱・接合部・防蟻・断熱・防水など、家の中身まで確認できることを大切にしています。
木造住宅の柱と梁、接合部
01 / STRUCTURE

柱・梁・接合部

土台・柱・接合部など、建物を支える構造のつながりを確認します。

防蟻対策の施工写真
02 / TERMITE

防蟻・防湿

完成後には見えにくくなるため、どこに何を施工しているのかを確認します。

施工途中の断熱材
03 / INSULATION

断熱施工

断熱材の種類だけでなく、実際の施工状態まで確認したい部分です。

透湿防水シートと外壁下地
04 / WALL

透湿防水・外壁下地

雨水への備えと、壁内に湿気をためにくくする考え方を確認します。

WARRANTY / AFTERCARE

性能だけでなく、建てた後も確認。

家は完成して終わりではありません。保証と定期点検も、家づくりの判断材料としてご案内します。

STRUCTURE20年構造保証
WATERPROOF20年防水保証
GROUND20年地盤保証
TERMITE20年シロアリ初期保証
EQUIPMENT15年住宅設備保証
定期点検1年目・2年目に実施予定

※保証内容・対象・延長条件などには所定の条件があります。詳細はご契約前に個別にご案内します。

OUR APPROACH
性能は、
数字だけで決めない。

高い数値や多くの設備を採用すること自体が、家づくりの目的ではありません。土地、間取り、家族の暮らし方、建築費、建てた後の負担まで含めて、その家族に必要な性能を考えることが大切です。

イシンホーム那覇店を運営する有限会社イストは、一級建築士事務所です。沖縄の土地条件・間取り・施工・予算まで、家全体で整理します。

イシンホーム那覇店の選ばれる理由を見る →

FAQ

沖縄の住宅性能について、よくある質問。

Qイシンホーム那覇店の耐震等級はいくつですか?

耐震等級3を採用しています。構造用合板、耐力壁、接合金物なども含め、建物全体で構造を考えています。

Qシロアリ対策は標準仕様ですか?

はい。防蟻・防湿シート、テクノ防蟻フォーム、虫返しの3つを標準仕様として採用しています。

Qシロアリ保証は何年ですか?

初期保証は20年です。所定の点検・再施工などの条件を満たすことで、最長60年まで延長できる保証制度があります。

Q沖縄の暑さや湿気には、どんな対策をしていますか?

発泡ウレタン断熱、タイベックシルバー、LIXIL TWに加え、床下換気のECOPIO MS-301、小屋裏換気のエアボーイ YK-301などを組み合わせ、断熱・遮熱・窓・換気を建物全体で考えています。

Q太陽光は標準仕様ですか?

グレードによって異なります。ライトは太陽光なし、スタンダードは4.8kW、ハイグレードは9.6kWが標準です。

Q蓄電池は標準仕様ですか?

蓄電池はオプションです。Tesla Powerwall 3は13.4kWhで、停電時に使いたい設備や電気使用量に合わせて検討できます。

Q定期点検はありますか?

現在は、1年目と2年目に定期点検を実施する予定です。

NEXT STEP

数字を見たあとは、実際の家づくりへ。

完成した家を見る、施工事例から考える、自分たちの場合を相談する。今の段階に合わせて選べます。