建築者とのミーティング

いい家を建てる設計者の選び方と自分の理想の伝え方

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沖縄で失敗しない木造住宅とは【第3弾】

沖縄で失敗しない木造住宅とは【いい家を建てる3つのポイント】をご紹介している第3弾!

今回のテーマはこちら!

設計者の選び方と

「こんな家を建てたい」

をどう伝えればいいか

第1弾は?

今までのあらすじをお話しすると、まずは自分の立てたい家のイメージの固め方のブログが第1弾。

どうすれば、イメージを明確にできるかの具体的な方法についてお伝えしました。

第1弾はこちら

第2弾は?

第2弾は、定まったイメージには金額がいくらかかるのか?予算でできる範囲と妥協するべきポイントについてをブログにしました。

そして、今回はお客様のイメージと、理想と予算のバランスを設計者とお客様がどれだけ共有出来て、後悔しない木造住宅を建てられるか!ということです。

第2弾はこちら

良い家・満足のいく家とは

家族で食事

満足のいく家は人それぞれ。

飽きのこない家、広いリビング、おしゃれな外観、ウッドデッキの屋上・・・

 

満足のいく家は、住む人が満足する家といえるでしょう。

この記事の冒頭でお話しした第1弾と第2弾の情報を設計図面に落とし込んで、満足のいく木造住宅を建てるために【設計者とのコミュニケーション】が必要不可欠です。

 

設計者とコミュニケーションをどうとればいいか、どう伝えればいいかをご紹介させていただきます。

イメージを伝える材料

外観・雰囲気のイメージ

ロイヤルハウス那覇の木造住宅
ロイヤルハウス北欧モダン

自分のイメージしている理想の家を設計者に分かってもらえるように、写真・本・webなどを用意します。

設計者は、そのイメージを図面や3Dパース(立体的なイメージ画)にしてお客様に確認してもらいます。

 

設計者にイメージを伝えるのに【なんとなく】ではダメ!

しっかりと【こんなコンセプトの木造住宅にしたい】と伝える材料が必要不可です。

 

このような打ち合わせを重ねるたびに、設計者とお客様のイメージに”ズレ”がなくなっていきます。

設計側は、3~4回で話を進めたがることもあると思いますが、お客様が納得のいくまで伝えてください。

 

もし、打ち合わせで伝わってないと感じたら、違う写真やwebを探して提示しなおすと、よりイメージを共有できます。

言いにくい人もいるかもしれませんが、満足のいく家は、設計で8割決まるといわれますので、絶対言いたいことは言ってくださいね!

間取りのイメージ

図面

お客様が設計者に伝える間取りのイメージは、以下の通りです。

  •  何部屋ほしいか
  • 部屋の広さと種類
  • お風呂・トイレ・キッチン・洗面所の数

「えっ?これだけ?」と思うかもしれませんが、先ほどの外観と雰囲気イメージと重ねて図面を作っていきます。

とりあえずの案は作ってもらってからの方が、何から話していいかポイントを絞りやすくなります。

設計者の提案力

勉強

お客様からの情報をもとに、設計者は図面や3Dパースを作ります。

3Dパースとは、立体的に書かれたイラストです。

お客様と、それらをもとに打ち合わせを行い、設計の経験やノウハウを使い提案していきます。

 

では、設計者はだれでも同じか?

いい家を作るポイントはここにあります。

 

建築のお仕事をしていたり、建築の豊富な知識があれば、お客様側から細かく指示ができると思います。

設計者の経験値やセンスで提案力には個人差があります。

 

細かいところに手が届き、お客様のイメージをくみ取ってくれる設計者。

設計者が優秀かどうかは、外見ではわかりません。

 

では、どうやっていい設計者を選べばいいのでしょう?

設計者の選びかた

選び方

印象で選ぶ

もちろん、この方法は根拠がないので、ほかの選び方と合わせて決めることが前提です。

ですが、印象が悪い人に設計してもらうより、印象のいい人に設計してもらった方が、打ち合わせも打ち解けながら話を進めていけます。

印象とは、清潔感がある!声がいい!きびきびしてる!外見がきにいった!でOKです。

質問上手な人

もう少し条件を付け足すと、質問がうまい人+聞き上手な人がベストです。

どんな質問がうまい人がいいかというと・・・

  1. 心を開かせる質問がうまい
  2. お客様の望みを引き出す質問がうまい

この2つの質問がうまい設計者は、お客様のイメージを組み取るのも、お客様の信頼を得るのもうまい。

信頼関係ができると、失敗しない家づくりをするためのコミュニケーションがとりやすくなるので要チェックです。

設計事務所の実績を見る

まずは事務所の実績を確認しましょう。

確認する項目は以下の通りです。

創立何年か?

営業年数が長いということは、それだけ多くの経験と実績があるということです。

いい家を建てる経験やノウハウが、その設計事務所にはあるということです。

 

設計士の経験が少なくとも、設計事務所に経験豊かな人がいれば、アドバイスをもらいながら設計していけます。

決められた担当の設計者がいたとしても、一緒に話を聞いてもらったりもすることができます。

実際に建てた実物を見る

実際にその設計事務所が作った家を見てみると、どんな家を建てているか?何に力を入れているか?どんな人が設計者なのかも確認できるでしょう。

百聞は一見に如かずと言いますし、設計事務所の過去に建てた家、完成見学会にも積極的に足を運ぶといいでしょう。

 

そこの設計者や設計事務所で、実際に家を建てたことのある人がいれば絶対話を聞きましょう。

口コミなどの評価も一つの基準になりますので、チェックしていきましょうね。

コミュニケーションのコツ

糸電話でコミュニケーション

自分に合った設計者や営業さんを選ぶと、コミュニケーションは自然に取れやすくなります。

なので、設計者の選び方は重要ですが、さらにコミュニケーションのコツを抑えると、失敗しない木造住宅【満足のいく家を建てる】ことにつながります。

お客様から学んだこと

実際にロイヤルハウス那覇店(有限会社イスト)が施工したお客様のアンケートを参考にコミュニケーションのコツをお伝えしていきます。

お客様にご協力いただいた完成後のアンケートには、こんな質問をさせていただきました。

※このアンケートは、担当者に見せることはございません。お客様が【安心して住める満足度の高い家】にしていただくための改善に役立てるため行っていますので、思ったことを記入していただいて結構です。アンケートの結果はすぐ対処させていただきますので、ご安心くださいませ。

・お客様が考えていた家づくりを担当の営業や設計士に話しやすい環境は整っていましたか?また、伝えやすかったですか?

という質問に対し、お客様からの答えは以下の通りでした。

  • はじめは話しにくかったり、気を使って言いにくいことがありました。
  • どこまでお願いしていいかわからずに、発言を躊躇した。
  • 何を話していいかわからなかった。
  • 担当者の体臭が嫌だった
  • 現場でだれに話しかけていいかわからなかった

などのアンケートの答えをいただきました。

実はこのアンケートは、10年以上前にお答えいただいたものです。

 

アンケートを通していただいた、営業や設計士に対するお客様からの厳しい言葉でした。

お客様からの素直な意見の中に、改善するべきことが詰まっていたので

即対応!!

致しました。

ダッシュする男性

その時に学んだことの中に、お客様と設計者のコミュニケーションの取り方のコツがありました。

お客様からの意見・クレームは、お客様が満足していただくために必要な情報だと思っています。

良い家を作るためにも、ぜひ思ってること・希望は伝えてみましょう。

お客様からできること

コミュニケーションをとる方法というより、気持ちの持ち方というか、こんな風に考えていただけると後悔しない木造住宅【満足のいく家づくり】を達成することができます。

 

  1. 疑問はすべてぶつける
  2. 家は一生もの!家を設計する時ですべてが決まる
  3. 請負業者も設計者もお客様も一緒に家を作るパートナー
  4. 家を建ててからもずっと関係が続く
  5. 分からないことはプロに聞くのが一番の近道

 

家を建てるときには、多くの人が関わります。

すべての人とコミュニケーションとるのは大変ですが、設計者や営業がお客様のイメージを理解していれば、全員とイメージを共有できるようにコミュニケーションとっていきます。

 

こういった経験から、私どもロイヤルハウス那覇店では

イメージや思いを

言いやすい環境づくり

に力を入れてまいりました。

後悔しない木造住宅【満足のいく家づくり】でご質問がございましたらお気軽に質問お待ちしています。

木造住宅についての疑問

建築者とのミーティング

さらに満足のいく家づくりをしていくための木造住宅の知識や対処法はどんなことができるのか!

沖縄という日本でありながら、独特な風土気候の環境で長年住み続ける満足のいく家にしていくために、木造住宅のデメリットを知ることが必要不可欠です。

いい家を作るのに、次のような記事も参考になりますので、よかったらご覧くださいませ。

・沖縄の木造住宅はシロアリに対応している?木造に有害なシロアリとは

・木造住宅は省エネ住宅!沖縄で木造住宅が見直されてきたわけ訳わけ

・沖縄で失敗しない木造住宅とは【いい家を建てる3つのポイント】

・沖縄の台風に木造住宅は耐えられるか?過去と現在の木造住宅の違い

・沖縄木造住宅の無料見積もりで分かる理想と現実のバランスとは?

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木造住宅を建てる時に「後悔したくない」「何が正解なんだ?」と思うお客様の声をよく聞きます。

私たちの仕事は、お客様の【不安】と【疑問】に答え、木造住宅を建てた後に「こうすればよかった!」と後悔しない家造りをさせて頂くのが仕事だと思っています。

どんな些細な事でも構いませんので、お気軽にお問合せお待ちしております。

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